【神奈川:城ヶ島】広い海や自然をゆったり満喫しよう!

ミガル
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神奈川最南端の県内ダントツできれいな海!
三崎まで来たら、城ヶ島大橋を渡って雄大な自然を満喫しに行こう♪

三崎まで来たら城ヶ島はすぐそこ!バスまたは徒歩での行き方

ライフ
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三崎を観光した後に近くのバス停から「城ヶ島」行きのバスに乗ると楽ちん♪
終点「城ヶ島」は1番東端、城ヶ島灯台近くだよ。

ミガル
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三崎の人気店「くろば亭」からは歩いて30分位で城ケ崎公園に行かれるよ!
滞在中、何往復もしちゃった♪

歩いて行く際のショートカット道

1.くろば亭を右手に海沿いをまっすぐ行きます(カーブしています)
2.下の標識を曲がり、坂を上ります(ここまでバスと同じ)

3.坂を上ると次の標識があるので、ここで左手の細い階段を上ります(写真 車の奥)道路をそのまま行くことも出来ますが、階段を使うとかなりショートカットになります♪

4.階段を上り右手にまっすぐ行くとすぐに城ヶ島大橋が見えますので、景色を堪能しながらのんびり渡ってください(^^)城ヶ島の魅力は、この橋の上から始まっていますのでぜひごゆっくりどうぞ♪

天気が良ければ、三崎側にきれいに富士山が見えます(^^)
橋の反対側もきれいです!水が透き通っているのが橋の上からでも分かります。
夕暮れ時もぜひ!天使のはしご

「県立城ヶ島公園」橋を渡ってすぐ!海を目の前で体感!

城ヶ島大橋を渡り、まずは城ヶ島公園へ。
駐車場は450円(2021年10月現在)。野良猫がたくさんいるのでご挨拶(^^)

公園内は道なりに歩いて好きな場所でのんびりしましょう。
駐車場を背に左側が三崎側で、うらりからの観光船(にじいろさかな号)や他のエリアが見えます。
芝生で遊ぶも良し、テーブルがあるのでお弁当を食べるのも良さそうです。

まっすぐ行くと安房埼灯台があります。デザインは一般公募をし三浦大根をモチーフにしているそうです。可愛い♪

夜は灯台の光と月や星のコラボがきれいです。
(夜の公園内は真っ暗なので電灯などを持参して足元に気を付けてください。)

次に、駐車場を背に右側が、太平洋側で広~い海を満喫出来ます。
展望スポットから大海原を堪能したり、階段から下へ降りられるので間近で海や波を見ることが出来ます。左手に房総半島、右手に伊豆半島、中央には伊豆大島が!
私は毎回、お気に入りのスポットを見つけて岩場に座り、海を眺めたり本を読んだり軽食を食べたりしています。

展望台の近く。左手の階段で下まで降りられます。
岩場。座りやすい場所を探しのんびりするのが好きです(^^)
正面は伊豆大島。
展望台。360度見渡せます!

公園の1番端の階段から降りると少しですが砂場エリアもあり、テントを張ってくつろいだり足を水につけてバシャバシャしたり出来ます♪

公園の東端から階段を降りると小さな砂浜も。岩場は釣り人が多いです。

「馬の背洞門」まわりの景色も抜群!

長い年月をかけて海からの浸食で出来た「海蝕洞穴」で、城ヶ島公園下の岩場からも右手方向にこの穴が見えます。

城ヶ島の中央に位置しており、東側からも西側からも行かれます。

東側(城ヶ島大橋側)から行く場合、城ケ崎公園の駐車場へ行く途中に細い道があるので(案内が出ています)、その小道を100メートル程歩くと見えてきます。
すぐに下へ降りたくなりますが、ここで暫く立ち止まって遠くの景色も見てみてください。
真正面に富士山、真左に伊豆大島がくっきり見え、自分はここにいるんだと実感できます。

階段で下に降りると空洞を間近に見られます。空洞を通して見る海がまた雄大で画になります。
自然の力や、ここまでに至る長い年月に思いを馳せます。

すぐ近くに緑があり、そこにも何匹か野良猫ちゃんたちがいました(^^)

このまま海岸沿いを歩いて西側へ行けます。(足元が洗濯板の様にガタガタしているので気を付けながら)
逆に西側から行く場合は、三崎からバスで終点「城ヶ島」まで行き、この海岸沿いを歩いて来ます。

「西崎の磯」夕日スポット、洗濯板の様な海岸

城ヶ島の最西端、バス停「城ヶ島」から小さなお土産屋さんとご飯屋さんの間を通り海を目指します。
このご飯屋さんの外に野良猫ちゃんたちがいますが、触らないようにと注意書きがありますので遠くから見守りましょう!

廃業になった京急ホテルがまだそのまま残っていました(2021年10月現在)が、今はどうでしょう?
ホテルの前の砂場・岩場がゆっくりするのに丁度良かったです。

水が透き通っていて本当にきれいです!小さな魚がたくさん見られますよ。
お昼は透明な海、夕方はオレンジ色に染まる海を堪能できます。

そして城ヶ島西側の磯は、とてもユニーク!
海岸が海水に平らに浸食されたあと、土地が隆起しその海岸が再び浸食された海岸段丘でまるで大きな洗濯板です。どこを撮っても格好いい写真が撮れますし、こちらは東側より波も荒々しい印象です。

「城ケ崎灯台」恋する灯台?!

西崎の磯から野良猫ちゃんたちのいる場所まで戻り、バス停から来た道をまっすぐ海の方へ歩くとすぐに灯台へ行く階段があります。
灯台前はちょっとした広場になっており休憩も出来ます。
この灯台は明治時代にフランス人技師によって作られた西洋風の灯台(現在のものは大正14年に再建)で、今では恋する灯台に認定され可愛い映えスポットも。灯台には登れませんでしたが景色が良いです。

ミガル
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「恋する灯台」認定された灯台は全国にいくつかあるよ!

帰りはバスでも帰れますが、私は灯台から海岸へ出て海岸沿いを歩いて帰りました。
20~30分で「馬の背洞門」に到着、更に20分程で「城ヶ島大橋」に到着します。
こう書くと割とあっという間ですが、馬の背洞門までの道のりはずっと洗濯板の様にガタガタしているので体感的にはもう少しある様に感じました(笑)
夕方は後ろに夕日が沈むので振り返りながら景色を堪能してください!

天使のはしご

「白秋碑」橋のすぐ下!ビーチで手ぶらBBQも

城ヶ島大橋を渡り下に降りると(三崎を背に左手から降りられます)、白秋碑と白秋記念館があります。バス停だと「白秋碑前」。上の写真とは別に白秋の詩が刻まれた碑があります。
白秋記念館は無料で、スタッフの方が色々教えてくださいました。

そして、ここは小さめなビーチになっているので貝殻を拾ったり、海でバシャバシャしたりゆったり過ごせます。事前予約で手ぶらでBBQも楽しめるとのこと、夏に良いかもしれません♪
ここからの城ヶ島大橋は圧巻です。

まとめ

神奈川の海と言えば湘南エリアを浮かべがちですが、ここ城ヶ島が海のきれいさ、景色、流れている空気や人の量など、どれを取ってダントツです!
県民でも実は行ったことがない人が多いのですが、京急線で1本、日帰り出来る距離なのでオススメします(^^)
海のきれいさに加え、明日葉が自生していたので、伊豆の島々に環境が近いのかなと感じました。
先2~3年でリゾート化の計画が動いている様なので、静かにゆったり過ごせるのは今の内かもしれません?!

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